【同棲初期費用どれくらい必要?】同棲初期費用公開!東京都内1LDK

  • 2020年11月17日
  • 2021年3月9日
  • 同棲
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これから同棲を始めたい、同棲を話し合って検討している方達にとって、1番最初で最大の壁となるのが、同棲初期費用

同棲の為にいくら貯めればいいのか?家だけでどのくらい?家具は?家電は?日用品は?と色々気になると思います。

本記事では、実際にフリーターカップルの同棲初期費用を合計額・カテゴリー別に公開することで同棲初期費用を考える参考にしていただければと思います。また、購入した項目を詳細に全て書いてるので、同棲初期費用や同棲・同棲準備を話し合う上での参考にしていただければとも思います。

 

 

一般的に同棲に必要な初期費用の相場は?

コウキくん
同棲に必要な初期費用はいくらくらいなんだろう?
一般的に、同棲に必要な初期費用は最低で家賃の6〜7ヶ月分と言われています。
内訳としては、お部屋を借りるのに必要になる敷金・礼金などの賃貸初期費用として、大体家賃の3〜5ヶ月分必要になります。これに加わるのが、家電・家具・日用品などや引越し業者に依頼するか自分たちでやるかによっても変わってくるお金になります。
ちなみに、僕たちは全て含めて家賃の8ヶ月分でした。

フリーターカップルの同棲初期費用公開

では、実際に俺たちフリーターカップルの同棲初期費用を公開します。

参考になれば幸いです。

 

家のスペック

まず、家のスペックです。

正直、一般的な相場である家賃の6〜7ヶ月分というのは、おおよそ間違いではないですが、住む場所が地方なのか東京なのか、東京でも地域によって万単位で相場が変わります。なので、ここでまず家のスペックを公開しておきます。

 

都内5分

最寄駅2分

1LDK

築2年

家賃9万5000円(管理費込み)

同棲初期費用(賃貸初期費用)

賃貸契約の際にかかった賃貸初期費用を詳細に公開します。

・家賃(日割り30日)→95000円(全て税込記載です。以下略)

・敷金(1ヶ月)→95000円

・礼金(1ヶ月)→95000円

・家財保険(2年)→15000円

・鍵交換費用→38500円

・保証会社→47500円

・仲介手数料(家賃1ヶ月分)→104500円

 

合計→490500

 

ここは、場合によっては抑えれます。抑えれる可能性があるのは、仲介手数料です。これは、宅建業法で仲介手数料(賃借契約)として請求できるのは「原則賃料の0.5ヶ月(正確には賃料の0.54ヶ月分)」そして「上限1ヶ月(正確には賃料の1.08倍)」と定められています。なので、1ヶ月文で計算されている場合は、これを不動産屋に相談すると大体半分になります。

 

僕たちは、フリーターという賃貸契約において信用がない立場なので、やりませんでした。

 

同棲初期費用(家電の初期費用)

・冷蔵庫(2ドア173L+5年保証)

・洗濯機(5.5kg+5年保証)→冷蔵庫と洗濯機で80000円

・スチームオーブンレンジ(25L+5年保証)→15440円(割引前19330)

・炊飯器(5.5合)→9878円

・サーキュレーター→3680円

 

合計→108998

 

家電は、本当に人によって変わります。冷蔵庫・洗濯機等全ての家電がグレードによって全然違います。高いやつを買えばキリがないですし、知らないような韓国・中国メーカーを変えば抑えることもできますし、人によって要る家電・要らない家電もあるからです。

 

僕たちは、価格帯としては安いやつと高いやつの中間の価格帯を意識しました。やはり安すぎると機能がたらない場合が多かったり、電気代で賃貸契約の2年分を考えるとプラスで出して上の価格帯が買えるな、1番安いものを購入して賃貸契約2年の間に壊れて買い換えたら意味ないなという考え方によるものです。

 

テレビと掃除機は、購入してないです。

 

同棲初期費用(家具)

・ダイニングテーブル→10800円

・テーブル失敗費用(間違ってテーブルの天板だけ購入)→1700円

・ソファ(2人掛け)→24999円

・マットレス(ダブル)→22800円

・パレットベッド(ダブル)→13000円

・床保護シート→4180円

・来客用折りたたみ椅子→2100円

・羽毛布団(シングル2枚)→28374円

・布団カバー(シングル2枚)→3978円

・カーテン(2枚)→3839円(割引前7678円)

・ボックスシーツ(ダブル)→6589円

・枕カバー(2枚)→2838円

・タオルケット1枚→3842円

・冷蔵庫下床保護シート→2080円

・防水敷きパッド(ダブル)→5083円

・ゴミ箱(大)→1719円

・収納用キャスター→1089円

・ゴミ箱(ミニ)→700円

 

合計→135732

 

家具も家電と同様に人によって変わります。

僕たちは、初期費用の家電を考えた時に絶対に必要なものは寝具だと判断しました。寝具も物の質によって値段が大幅に変わります。そして、寝具を考える時にマットレスや枕や布団は、寝心地に影響を与えるのでお金をかけるべきだと判断しましたが、マットレスフレームに関しては、お金をかける必要がないと判断しました。そこで、ニトリでダブルサイズの最安のマットレスフレームを見てみると2万円前後かかる上に安いだけあってデザインがインテリアを損ねると思いました。

 

そこで見つけたのが、パッレトベットです。これは本当にオススメです。

 

落とし穴!日用品の初期費用に注意!

同棲生活をスタートするための、してからの生活に必要な日用品は、意外と見逃しがちで意外と金額がかかるので注意してください。小さいものだとティッシュやトイレットペーパーなどから必要になってきます。

以下、ざっくりと購入したものを書きます。

ドライバーセット(意外と家具の組み立てなどに必要です)・収納ボックス・スリッパ・調理器具・食器・食器棚シート・靴棚シート。ハンガー・食器・キッチン用品・水回り品・ハンガー・エアコン防虫キャップ・バルサン・浴室防カビ・紙類など

 

合計60000

 

フリーターカップル同棲初期費用全合計

僕たちの同棲初期費用は、合計約80万円

 

結果的には、家賃の8ヶ月分になりました。

おそらく、賃貸初期費用の仲介手数料に気をつければ家賃の7ヶ月分程度に収まると思います。

また、僕たちは引越し業者に頼んでいないので、その費用がないです。

 

なので、一般的な家賃の6〜7ヶ月分は間違っていないことになります。予算を決める際は、あらかじめ予算の6〜7ヶ月分で考えて、その中の費用で購入品の割合を決めるのがオススメです。

 

初期費用を抑えるコツとしては、妥協するものはしっかりと妥協すること。

家ならば、バストイレ別・二階以上・オートロックなど全部取れば切りがないです。

また、長期的視点を持つことも大切です。

俺たちの場合は、寝具のマットレスをセミダブル予定をダブルにしました。(ストレス予防w)

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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